内藤 潤:代表理事

サッカー王国静岡の名門、静岡学園高等学校を卒業後、ブラジルに渡り、サンパウロの名門ポンチ・プレッタにサッカー留学。
Jリーグ元年から横浜フリューゲルス(現横浜Fマリノス)で活躍。
1995年、ヴィッセル神戸(当時JFL)に移籍し、観客を魅了するブラジル仕込みの卓越したテクニックでJリーグ昇格に大きく貢献。
現役引退後の1999年、ハーバーランドフットサルスタジアムを立ち上げると同時に、ゼネラルマネージャーに就任。
神戸市内にとどまらず関西のフットサル普及に尽力。ボールに触れることを通じ、身体を動かす事の素晴らしさや楽しさ、こころとカラダのバランスをとることの大切さを少しでも多くの人に伝えるため多岐にわたり活動中。
<活動内容>
・ハーバーランドフットサルスタジアム ゼネラルマネージャー
・フットランドサッカースクール 代表者 兼 コーチ
・フットランドエンジョイスクール コーチ
・関西フットサル施設連盟 専務理事
・財団法人日本サッカー協会「こころのプロジェクト」夢先生
・特定非営利活動法人ここからつながるスポーツ地球家族 理事長
・一般社団法人自然治癒力学校 理事
・Jリーグキャリアサポートセンター OBサテライトスタッフ
・『ココカラ ヴィジョン ヴィレッジ構想』キャプテン
・『ココカラ イレブン ヴィジョン プログラム』立案者
おのころ心平:理事

1971年生まれ。小学生の時に大病を患うが、当時サッカー日本代表だったある選手のはげましのおかげで九死に一生を得る。このときの自然治癒力体験がのちの人生に大きく影響する。大阪府立茨木高校、国立滋賀大学経済学部ファイナンス学科卒。専攻は国際金融市場論。
1994年大手商社に就職内定するも卒業間際にココロとカラダに関するある本と出会い、就職を取りやめてその本の著者に弟子入り。ココロとカラダをつなぐ「生命場共鳴理論」を学ぶ。
1999年に独立し、ドイツ、東欧、ロシアなどの最新の生命場リーディング技術をもとに「生理学」と「心理学」の接点を研究。
株式会社ウォーターソリューションを設立し、ココロとカラダのカウンセラーとして1万8000件のカウンセリング件数の実績をつむ。「とにかく現場に通用する知識を!」をモットーに東洋哲学、チベット医学体質論、アーユルヴェーダ、シュタイナー医学、ケイシー・リーディング、スピリチュアル生理学、色彩心理学など多岐に渡る知識をクライアントさんへのカウンセリングに応用。
口コミによる広がりで、全国から神戸のカウンセリング・オフィスに予約が殺到。週刊誌「女性セブン」の取材などを受ける。
2004年、NPO法人日本ホリスティック医学協会会長、帯津良一先生指導のもと、17名のホリスティックドクターとともに「自然治癒学プロジェクト」を展開。
2006年、筑波大学の村上和雄先生をはじめとする生命学者、安保徹先生、西原克成先生など生命の本質に迫る医師を講師に招き、「生命の謎に迫るセミナーシリーズ」を企画運営。
2008年、元ヴィッセル神戸のJリーガー内藤潤氏とともに、NPO法人ここからつながるスポーツ地球家族を設立し、理事に就任。
ココロとカラダのカウンセリング・ノウハウをアスリート向けメンテに応用し、プログラムを開発。
2009年より、ココロとカラダの教育事業を展開すべく、一般社団法人自然治癒力学校を設立。代表理事に就任。
おのころ心平の「ココロとカラダ塾」を全国展開する一方、カウンセラー、セラピスト、代替療法家向けにプロフェッショナル・セラピスト・マインドの教育とセラピスト向けの事業コンサルティングを行なっている。