
「いま、子どもたちのために、サッカーは何ができるだろう。」
その問い掛けから始まったのが、JFAこころのプロジェクト〝夢の教室〟。
サッカー界がひとつになり、学校教育の現場と力を合わせて子どもの心の教育に貢献していくプロジェクト。
このプロジェクトがスタートしたのが2007年4月。
はじめは東京都内の小学校を対象に1年間の実施モデル期間を予定されていたが、予想以上の反響により1年目にして全国展開に踏み切ったプロジェクト。
そして2008年12月。
全国40番目にしてようやく兵庫県下においても〝夢の教室〟がスタートした。
わたし自身もそれまでは兵庫県以外での〝夢の教室の先生(ユメセン)〟の活動をしていたが、今回が地元兵庫県での初のユメセンとなった。
日時:1月23日(金)5・6時間目
場所:伊丹市立花里小学校5年2組
夢先生:内藤 潤
アシスタント:鈴木智子(INAC神戸レオネッサ現役選手)