
「日本の子どもたちのために、日本のサッカーは、わたしたち大人は、何ができるだろう。」
仲間と力を合わせてたたかう。
相手と激しくカラダでぶつかる。
だからこそ、相手を思いやる心やフェアプレーの精神を重んじる。
そんなサッカーだからこそ、子どもたちに伝えられることがあるはずです。
地元兵庫県での2回目のユメセン。
今回は生徒以外に父兄の方も数名同席で夢の教室が行われた。
子どもたちと大人である父兄の方との夢の話の聞き方、捉え方、受け止め方はそれぞれ違うと思うが、自分の話がいったいどのように大人の心に響いたのだろうか?
わたし的にはこのような素晴らしいプロジェクトに子どもだけでなく現実的に生きる大人の方々にも是非とも参加いただけるようになればと思っている。
日時:1月29日(木)5・6時間目
場所:明石市立人丸小学校5年4組
夢先生:内藤 潤
アシスタント:鈴木智子(INAC神戸レオネッサ現役選手)