
「子どもたちの心身の健全な成長に寄与する」ことを目的に(財)日本サッカー協会がスタートさせた『JFAこころのプロジェクト』。
具体的な活動は、元日本代表選手や現役のJリーガー、なでしこジャパンの選手などが「夢先生」となって小学校の授業を受け持つもので、ゲームの時間では、運動を楽しみながらフェアプレー精神や助け合うことの重要性などを教えます。
教室でのトークの時間では、夢先生が自らの夢やこれまでのサッカー人生を振り返りながら、夢を持つことの素晴らしさ、夢に向かって努力することの大切さなどについて子どもたちと語り合います。
神戸市内での初のユメセン。
今回の小学校では夢の教室終了後、子どもたちに混じって久々の学校給食をいただいた。
懐かしいコッペパンに牛乳・・・。
小食の子どもたちの中で、ひとりはりきって大盛りを食す。
給食のあとは掃除の時間を返上で、子どもたちからのサイン攻め。
これまた久々の大量のサインに列が途切れるまで嬉しく対応させていただきました。
後で気づいたのですが、この小学校の5年5組にはわたしが運営しているハーバーランドフットサル場のフットランドサッカースクール元生徒がいたようで惜しくもニアミス。
今後のユメセンで、スクール生徒に出くわす日がやってくるのだろうか?
日時:2月4日(水)1・2時間目、3・4時間目
場所:神戸市立本山第二小学校5年4組、5年6組
夢先生:内藤 潤
アシスタント:小池啓介(東京ヴェルディ元選手)