NPO法人ここからつながるスポーツ地球家族はヴィッセル神戸で活躍した元Jリーガー内藤 潤が代表理事を務めるNPOです。

NPO法人 ここからつながるスポーツ地球家族

(財)日本サッカー協会『こころのプロジェクト』夢先生として伊丹市立笹原小学校5年3組と5組を訪ねました!

  • 投稿者
  • 内藤 潤
  • 投稿日
  • 2009/02/24

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夢の教室は、ちょうどサッカーと同じ90分。でも時間配分は、ちょっと変則的。
前半35分、後半55分が基本です。前半は、体育館や肯定でカラダを動かす「ゲームの時間」。
子どもたちの緊張をときほぐしながら、相手を思いやる心や、フェアプレー精神をおしえます。
後半は、教室の中で夢の話をする「トークの時間」。夢先生の体験談をもとに、子どもたちと夢について語り合います。

今日は笹原小学校でのユメセン。
いつもユメセンで訪れるひとつひとつの学校、クラスによってそれぞれに様々な特徴があって、毎回が新鮮な経験となって勉強になる。

サッカーチームに例えると、各チームのオーナー、監督などによってチームの風潮や雰囲気などが様々である。
会社に例えると、各会社の社長、上司などによって会社の社風や雰囲気などが違ってくる・・・。

今日のユメセンでちょっと気になったのが、2クラスとも男子と女子生徒がゲームの時間でなかなか手をつなぐことが出来なかったこと・・・。
他の学校ではあまり見られなかった光景である。
別に悪いことではないが、何が影響してそういう雰囲気になっているのかが気になった。
でもこの2クラスの男女とも、ゲームの時間が進むにつれ自然と和やかな子どもらしい雰囲気となりほっとした。

大の大人がサッカーをすると、瞬時にして子どもの頃のように無邪気な澄んだ目に戻り別人のようになる。
そんな光景を日々ハーバーランドのフットサル場で目にする。
現実社会の忙しさの中でいつしか忘れかけた夢や希望を、サッカーやスポーツが汗と共に忙しさという垢を洗い流し、子どもの頃の情熱を思い起こさせてくれる・・・。

そんな魔法がサッカーにあることを、みなさんはご存知でしたか?

日時:2月9日(月)1・2時間目、3・4時間目
場所:伊丹市立笹原小学校5年3組、5年5組
夢先生:内藤 潤
アシスタント:塩谷伸介(ガンバ大阪元選手)