
今日は1・2時間目の5年1組の夢の教室が夢先生、3・4時間目の5年3組の夢の教室は永島さんのアシスタントを担当。今回は永島さんのユメセンのお話を聞くことが出来、自分もクラスの子どもたちと同様とてもラッキーだった。
普段自分がユメセンで子どもたちに夢の話をしている立場だが、やはり一線で活躍された方々の人生体験談を生の声で聞くという機会はめったにあるものではなく、とても貴重なことであると実感した。
チームメイトとして数年間一緒にプレーさせてもらって、少しは永島さんのことを知っているつもりをしていても、永島さんにもいろんなことがあっていろんな苦労と挫折があったことをはじめて知る部分も多く、昔の自分の視野の狭さと周りの人間に対する無関心さに気付かされる。
自分だけでなく、同じような苦労と挫折を直ぐそばの人たちも経験していたのである。
注目と成功の中に生きているように見える人であっても・・・。
でもそのようなそぶりを見せず、自分の役割を自覚し受け止めてひた向きに逆境を乗り越えていく姿に、そしてそういう実体験を知ることで、人は共感、感動し勇気と希望を受取ることが出来る。
だからこそ、このユメセンを通してできるだけたくさんの子どもたちに実体験のありのままを伝えていくことに意義があり、その役割を与えられていることを光栄に思うし逆に感謝の気持ちでとても幸せに思っています。
日時:2月26日(木)1・2時間目、3・4時間目
場所:神戸市立稗田小学校5年1組、5年3組
夢先生:内藤 潤、永島昭浩
アシスタント:小池啓介、内藤 潤