
「日本の子どもたちのために、日本のサッカーは、わたしたち大人は、何ができるだろう。」
仲間と力を合わせてたたかう。
相手と激しくカラダでぶつかる。
だからこそ、相手を思いやる心やフェアプレーの精神を重んじる。
そんなサッカーだからこそ、子どもたちに伝えられることがあるはずです。
今回の夢の教室〝夢先生〟は廣長 優志さん。
ユメセンはすでに20回以上経験されていて、自身がされた全てのユメセンを『ユメセン日記』に記すなど現在もこだわりとプロフェッショナルさを醸し出していました。
廣長さんは子どもの頃からのサッカーの夢の大半を叶える中、左足首の大怪我で自身の理想の30%ほどしかプレー出来ないことから引退を決意され、現在は地元大阪を拠点に昨年末にサッカースクールを開校し自ら直接指導する傍ら、FIFA公認のエージェント(代理人)になる新しい夢に邁進されています。
〝夢をもつことでつらいことも多いけどたくさんの自分にしか味わえない経験が出来た。みんなも夢をもって自分にしか味わえないたくさんの経験を味わって欲しい!!〟という言葉が印象的でした。
廣長さんのアシスタントは坂本 義行。
今回が初のアシスタントで少し緊張ぎみの中、廣長さんのサポートとリードにより無事デビューを果たしました。
彼は、わたしの静岡学園の2年後輩で横浜フリューゲルスでも共にプレーしており、現在もハーバーランドにてスクールコーチとして活躍してもらっており、共にサッカーに携わっております。
今後ユメセンアシスタントの経験を重ね、自身の持ち味である子どもたちに慕われるキャラを活かして子どもたちに夢の大切さを伝えていって欲しいと思います。
日 時:1月20日(水)3・4時間目
場 所:神戸市立花山小学校5年3組
夢先生:廣長 優志(元東京ヴェルディ、G大阪、横浜FC、C大阪)
アシスタント:坂本 義行(現フットランドサッカースクールコーチ:元横浜フリューゲルス)※静岡学園の2年後輩
