
今日、島菜園の大森さんを尋ねココカラファーム実践場をトマトハウス横の路地に作る打ち合わせをしてきました。
この実践場はこれからココカラが目指すVisionVillageで自給自足していくのに必要なファームを自分達の手で作り上げて行く為のノウハウを身につけていく場所です。
島菜園の大森さんは2年前に淡路の土壌に惚れ込んで美味しいトマトをつくるために家族で移住され、淡路〝島トマト〟をつくる個性豊かなこだわり農家さんです。
その大森さんの協力のもと、ココカラのメンバーが試行錯誤して失敗と成功を繰り返しながら実際の経験を通して農業のいろはを学んで行きます。
これからココカラファーム実践場での体験を随所ホームページにアップしていくことで、この体験をみなさんと共有しながらみなさんと共にVisionVillageの実現に励んでいきたいと思います。

今日の課題は、本日の打ち合わせまでの宿題であった『作付け計画表』をもとに実践に伴った修正を加え畑づくりの設計図を作ること。
なによりも大事なのが“畑のスタンス〟をはっきり決めること。
ただひとつハッキリしているのは、ココカラファームは『自分達が安心して美味しく食べられるお野菜を自分達の手でつくる』という体験が出来る場所にすること。
そして『目の前で育ったお野菜を自分の手で収穫して採れたての本来の野菜をみんなで味わいココロとカラダを生き生きさせる』そいう場所。
これから修正した作付け表をもとにココカラファーム実践場のスタートです!
夏にそして秋にはそれぞれカラダが喜ぶ旬のお野菜が収穫できる予定です。
みなさんにお分けできるだけ収穫できたらいいなぁと心躍らせています。
こうご期待!!