NPO法人ここからつながるスポーツ地球家族はヴィッセル神戸で活躍した元Jリーガー内藤 潤が代表理事を務めるNPOです。

  • スポーツ/カルチャー
  • つくる/食べる
  • アート
  • 地球/エコ
  • 心/カラダ
  • 育む
  • つながる
  • RSS
NPO法人 ここからつながるスポーツ地球家族

いよいよココカラファーム実践場に着手!

  • 投稿者
  • ココカラ運営事務局
  • 投稿日
  • 2010/05/02

ココカラファーム

28日(水)に島菜園の大森さんとココカラファーム実践場の土づくりと苗植えのための買い出し準備に行ってきました。

苗はトマト、きゅうり、なす、ズッキーニ、スイカ、かぼちゃ等をそれぞれ数品種づつ購入。

少量多品目にていろんな物を試してみる予定です。

土づくりでは土壌改善のための牛糞、堆肥等を購入。

実践場全体に満遍なくまき、土をならして行きます。

ココカラファーム

早速、軽トラを借りて苗と堆肥等を荷台満帆に積み込み、実践場へ移動し作業開始です。

まずは牛糞40袋を畑に満遍なく配置。
それから袋を破り畑にまいて行きます。
特に土壌的にあまり肥えていない奥側のスペースには多めにまきます。

ココカラファーム

牛糞の次は土の質を調整するための貝殻の粉をまき、いよいよ畑の土をおこす為のトラクターの登場です(興奮 )。

大森さんに運転の仕方を教わり早速にトライ!!
”畑やってます!!“ って感じです。

ココカラファーム

トラクター終了後、次回宇根づくりと苗植えの段取りを大森さんとすりあわせし、畑のどこに何を植えるかを決め、全体的な配置を決めます。

(苗の種類等によって収穫の方法や時期が異なるので、それを想定して場所の配置を設定)
そして畑の全体的な配置イメージをした上で宇根を何列作るのか?
そしてどうやって宇根を作るのか?
種を守り効率的に確実に発芽させる為のマルチ(黒いビニール)をどうやって宇根に貼付けるのか?

などの方法を教えて頂き、種まきや苗植えの知識を備えて今日の作業は終了。

ココカラファーム

とても楽しい作業でした。きれいな空気と土と大地のエネルギーに包まれての作業だったので、力仕事で肉体労働であったにも関わらず、ココロとカラダは逆にとても元気で軽やかになった気分でした。

次の農作業が楽しみです!!