2010年1月16日(土)内藤潤の淡路島サッカー塾開催決定!参加者募集中!
内藤 潤

今日は1・2時間目の5年1組の夢の教室が夢先生、3・4時間目の5年3組の夢の教室は永島さんのアシスタントを担当。今回は永島さんのユメセンのお話を聞くことが出来、自分もクラスの子どもたちと同様とてもラッキーだった。

夢の教室は、ちょうどサッカーと同じ90分。でも時間配分は、ちょっと変則的。
前半35分、後半55分が基本です。前半は、体育館や肯定でカラダを動かす「ゲームの時間」。
子どもたちの緊張をときほぐしながら、相手を思いやる心や、フェアプレー精神をおしえます。
後半は、教室の中で夢の話をする「トークの時間」。夢先生の体験談をもとに、子どもたちと夢について語り合います。
今日は笹原小学校でのユメセン。
いつもユメセンで訪れるひとつひとつの学校、クラスによってそれぞれに様々な特徴があって、毎回が新鮮な経験となって勉強になる。

外遊びが減り、体力の低下が危惧されている現代の子どもたち。
いじめや不登校、犯罪の低年齢化も社会問題となっていますが、スポーツを通じた青少年の育成活動は、我々サッカー界としての社会的義務であり、スポーツに携わる者としての責務だと考えます。
いずれはこのプロジェクトをサッカー界のみならずスポーツ界全体に広げていきたいと考えており、多くの皆様のご支援を賜りながら全力を尽くしていく考えです。(元財団法人 日本サッカー協会キャプテン 川淵 三郎 )
今日は昆陽里(こやのさと)小学校でのユメセン。
この小学校はジャイアンツの坂本選手と楽天の田中マーくんを輩出した学校。
さすがに校長先生をはじめ、先生方のスポーツへの意識が高いように感じた。
やはり子どもたちの身近の環境に、夢を実現させた存在がいるという事実が子どもたちの心の中に少なからず影響を与えているようにも感じた。
きっと先輩を超えるような存在が出てくるのではないだろうか?

「子どもたちの心身の健全な成長に寄与する」ことを目的に(財)日本サッカー協会がスタートさせた『JFAこころのプロジェクト』。
具体的な活動は、元日本代表選手や現役のJリーガー、なでしこジャパンの選手などが「夢先生」となって小学校の授業を受け持つもので、ゲームの時間では、運動を楽しみながらフェアプレー精神や助け合うことの重要性などを教えます。
教室でのトークの時間では、夢先生が自らの夢やこれまでのサッカー人生を振り返りながら、夢を持つことの素晴らしさ、夢に向かって努力することの大切さなどについて子どもたちと語り合います。

「日本の子どもたちのために、日本のサッカーは、わたしたち大人は、何ができるだろう。」
仲間と力を合わせてたたかう。
相手と激しくカラダでぶつかる。
だからこそ、相手を思いやる心やフェアプレーの精神を重んじる。
そんなサッカーだからこそ、子どもたちに伝えられることがあるはずです。