元Jリーガーであり、NPOココカラ代表理事の内藤 潤のオフィシャルサイトです。
“サッカーを通して得た自身の経験を基に、自分なりのサッカー構想を描く”
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少年の頃〝ただ好きではじめたサッカー〟がいつしか「プロ」そして「世界」が夢となってサッカーを極める道にのめり込んで行くようになって行きました。
その道を極める過程の中ではありとあらゆる失敗と挫折があり、それをひとつづつクリアして行きながら夢にひとつづつ近づいて行きました。
夢であったプロになってからも、いやプロになってからこそ更なる道を極める厳しさの中での実感として、自分の中のメンタル面の重要さを強く感じその強化を意識して図るようになりました。
プロとして成功する為に行っていたメンタル面の強化を通して〝人のこころのメカニズム〟を深く知れば知るほど、人間の〝こころとカラダ〟の密接な関係と人間への興味即ち〝人間の可能性〟にいつしか興味を持つことになりました。
そうした中、最終的に『人としての人格を磨き身に着けなければ本当のプロとしての活躍と成功はない』という考えに至るようになりました。
現にわたしが今まで出会ったプロ選手の中で、真にプロとして極め一線で活躍し続けていた選手は人一倍謙虚で人間的にもとても温厚で魅力のある人たちでした。
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またプロという世界を違う視点から見れば、逆にプロの厳しい世界で日々競争し切磋琢磨する環境だからこそ身に着けられる人格というものもあるように思います。
しかも普通の社会では考えられないような人生のアップダウンの激しさや経験量とそのスピードの速さの中で・・・。
「スポーツマンシップ」という概念、それから『サッカーは子どもを大人にする。大人を紳士にする。』という格言もありますが、人間形成においてサッカーを極める道というのは理にかなっていて、社会で活躍し貢献していく人材の輩出という意味でもサッカーが役に立てる可能性があるかもしれません。
今、Jリーガーの第2の人生をサポートする機関であるJリーグキャリアサポートセンターのスタッフとして現役Jリーガー及びOBのサポートに携わっていますが、その取組みの結果Jリーガーを卒業しその後も社会の一員として活躍し貢献する多くの人材を輩出し、「Jリーグ100年構想」にもあるように現役JリーガーだけでなくJリーガーOBも一丸となって『サッカーで幸せな国を』という宣言の実現を目指したいと考えています。
そしてそういった取組みが社会に認められ日本の社会におけるサッカーのポジションを確固たる物とし、サッカーに関わりのない国民からの興味と応援が受けられる環境、そしてプロを夢見る子どもたちが安心してJリーガーを目指し、またプロにならなくても生涯スポーツとしてサッカーやフットサルを続け1人のサッカーに関わるサッカー人として誇りをもって社会で生きていけるような環境を創出していければと心に描いています。
「プロサッカー選手になって世界で活躍したい!」
サッカーと出会い、少年の頃に想い描いた夢・・・。その後サッカーと共に過ごした時間の中で、たくさんの気づきを積み重ねてきたことが、プロサッカー選手という夢の実現を可能にしただけでなく、もっと大きな人生のヴィジョンを描くきっかけとなりました。
ここではサッカーに関するわたしなりの見解はもちろん、わたしがサッカーを通してどのようなことに気づき学ぶことができたかを実体験をもとに紹介していくことで、みなさんの中にある夢や希望と勇気の芽の肥やしとなり、これからのみなさんのヴィジョンづくりに役立てれば幸いです。
またサッカーのヴィジョンを追い続けたひとりの人間が「今、何を考え、想い、目指そうとしているか?」をサイトを通して表現していきたいと思っています。
これに関しては経験談ということではなく、“ひとつの想い”がここからどのように育ち展開していくのかを現在進行形で共有して頂ければと思っています。