元Jリーガーであり、NPOココカラ代表理事の内藤 潤のオフィシャルサイトです。

フットサルVision

“10年間のフットサル経営の経験を基に、自分なりのフットサル構想を描く”

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わたしがヴィッセル神戸を退団し現役を引退した後、1年間の自分探しをした充電期間を経て、フットサル場を立ち上げる構想に至りました。
第2の人生をどのように何をして送るかはまだはっきりとしていませんでしたが、ひとつ頭の中にあったのは震災後の神戸にヴィッセル神戸の選手としてだけではなく何か違うかたちで今の自分に出来ることはないだろうか?という想いでした。

充電時間中のあるフットサルイベントにゲストとして招かれ参加者とボールを蹴ったとき、いつしか忘れかけていた『好きではじめたサッカー』という原点に気づかされ、神戸の街中に誰もが気軽にボールが蹴れる場所を創れば喜んでくれる人がいるはずだと考え、神戸のハーバーランドにフットサル場を立ち上げる構想を描き着手しました。

いろんな方々にもサポート頂き、自分で初めて作った企画書を持って地主企業に飛び込みで提案しに行き、約半年間の交渉の末、ついに構想を現実のものにすることが出来るようになりました。


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その後、このフットサル場でたくさんの方々にボールを蹴って楽しんで頂き早10年が経ちました。
その間、関西にある民間フットサル施設の連盟理事を務めるなど、関西のフットサル普及に携わりながら多くの方々とのふれあいの仲から感じることは〝スポーツを支えているのは多くの一般庶民である〟ということと〝スポーツはプロのためにあるのではなく一般庶民が楽しみながらコミュニケーションし交流するためのものである〟という確信に至りました。

全国にある民間フットサル場やそこでスポーツを楽しむ人々は「Jリーグ100年構想」や「2005年JFA宣言」という日本のサッカー界が目指す理想からしても、またその人口の多さから考えても、今一番日本の底辺でサッカーを支え貢献している存在だと言えると思います。

そのような中わたし自身、今現在民間フットサル施設に携わりながらJリーガーOBとしてJリーグの一部の役割を担いつつJFAこころのプロジェクト「夢セン」にも登録参加しているポジションと立場を活かして、日本サッカーのピラミッドの頂点と底辺を上手く繋げることで更なる日本のサッカー界の進歩向上発展に寄与していければ幸いです。

日本のサッカーが変われば日本のスポーツが変わります。
日本のスポーツが変われば日本の社会が変わります。
日本の社会が変われば世界が変わります。
その変革の一端を担うキーはもしかしたらフットサルかもしれません・・・。

内藤 潤のヴィジョンサッカーとは

「プロサッカー選手になって世界で活躍したい!」

サッカーと出会い、少年の頃に想い描いた夢・・・。その後サッカーと共に過ごした時間の中で、たくさんの気づきを積み重ねてきたことが、プロサッカー選手という夢の実現を可能にしただけでなく、もっと大きな人生のヴィジョンを描くきっかけとなりました。

ここではサッカーに関するわたしなりの見解はもちろん、わたしがサッカーを通してどのようなことに気づき学ぶことができたかを実体験をもとに紹介していくことで、みなさんの中にある夢や希望と勇気の芽の肥やしとなり、これからのみなさんのヴィジョンづくりに役立てれば幸いです。

またサッカーのヴィジョンを追い続けたひとりの人間が「今、何を考え、想い、目指そうとしているか?」をサイトを通して表現していきたいと思っています。

これに関しては経験談ということではなく、“ひとつの想い”がここからどのように育ち展開していくのかを現在進行形で共有して頂ければと思っています。