元Jリーガーであり、NPOココカラ代表理事の内藤 潤のオフィシャルサイトです。
“独立企業して得た様々な経験を基に、自分なりの人生構想を描く”
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引退後、まず1番に自分の中で決めた目標は『自由に自分の人生を自分で決めていく』こと。
プロサッカー選手としての人生は常に監督やコーチ、チーム役員、ファンなどの周囲の人々によって評価されその価値が決められてきました。
もちろん周囲の目というのも大切だし必要だが、それによって自分の人生を都度180度左右させられるのは自分の望む人生ではないと気づき考えました。
であるならば人や社会に左右されず残りの人生を生きていく為には、1人で何でもしなければならないし大変なことも多々あるかもしれないけれど独立企業し、自分の力で結果を出すしかないと・・・。
その後、フットサル場を立ち上げるがその時もオーナー会社の組織に属するのではなく、独立を視野に入れて委託契約というかたちでゼネラルマネージャーに就任しました。
そこでいろんな社会経験を積ませて頂いた後に、株式会社という本当の意味で責任とリスクを抱える独立企業にチャレンジをしました。
〝スポーツと食で豊かなライフスタイルを〟というコンセプトではじめた会社で、有機野菜の卸しや加工、その食材を活かしたレストランや自然食ショップを立ち上げ経営しましたがそう簡単には結果を出すことが出来ませんでした。
逆に苦悩と試練の連続と言える中で、様々な体験を通して経営者として人として大切ないろんな気づきと学びを与えられました。
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プロサッカー選手として、フットサル場GMとして、経営者として、そして子どもを授かった父親としての経験を通して、今現在最も考えさせられるのは〝自分にとって本当の成功と幸せとは何だろう〟ということ。
また、Jリーガーのセカンドキャリアのサポートや夢先生として子どもに夢の大切さを伝える活動などを通して痛感させられるのは〝人には必ず何らかの才能と無限の可能性がある〟ということ。
ひとりひとりにあるそれぞれの才能と可能性を伸ばし、みんながそれぞれの分野で活躍することが、人のためになり、社会のためになり、最終的に自分の幸せにつながる。
そしてひとりひとりが自分の場所で幸せになることで、世界の幸せと平和を奏でるオーケストラの一員としての役割を果たすことが出来るのではないだろうかと考えています。
そういう意味でも、人はみんな未来の世界を創り出すアーティストです。
これからの世界を担う次世代のアーティストたちを育み輩出する環境そして場づくりこそが、今最も必要であり急務であると考え、その活動主体としてNPO設立に至りました。
ただ得てして人生にとって大切なことほど言葉だけではなかなか伝えることが難しいもの。
自分の人生を通して体験し経験し、心とカラダで感じることに勝るものはないのではないでしょうか?
そこで今構想を描いているのは、神戸の街中から車で30分ほどで行ける淡路島の自然の中に立派なアーティストとなっていくための気づきのきっかけの場所を創ること。
そこで子どもから大人まで多くの人々が訪れ、スポーツやアート活動そして食に関する体験を通して楽しみ喜びながら自分の心とカラダを自然環境の中でリセットさせ、それぞれが必要とする気づきと学びへと導き、それぞれの隠れた才能と埋もれた可能性の芽に光を当てる役割を担えればと考えています。
「プロサッカー選手になって世界で活躍したい!」
サッカーと出会い、少年の頃に想い描いた夢・・・。その後サッカーと共に過ごした時間の中で、たくさんの気づきを積み重ねてきたことが、プロサッカー選手という夢の実現を可能にしただけでなく、もっと大きな人生のヴィジョンを描くきっかけとなりました。
ここではサッカーに関するわたしなりの見解はもちろん、わたしがサッカーを通してどのようなことに気づき学ぶことができたかを実体験をもとに紹介していくことで、みなさんの中にある夢や希望と勇気の芽の肥やしとなり、これからのみなさんのヴィジョンづくりに役立てれば幸いです。
またサッカーのヴィジョンを追い続けたひとりの人間が「今、何を考え、想い、目指そうとしているか?」をサイトを通して表現していきたいと思っています。
これに関しては経験談ということではなく、“ひとつの想い”がここからどのように育ち展開していくのかを現在進行形で共有して頂ければと思っています。