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☆ 8月2日(土) フットサル×音楽×芸術 チャリティーイヘ゛ント ☆
< フットサル 親子サッカー + エンジョイタイムスペシャル >

みなと神戸花火大会の8月2日、フットランドでは親子サッカーと、個人参加でフットサルを楽しむエンジョイタイムスペシャルが開かれました。
親子サッカーは、ここからのサッカースクールに通うお子様たちのお父様、お母様にも、お子様と一緒にサッカーにサッカーに親しんでもらおうと企画しました。普段はお子様の送り迎えでしかお顔を知らないお父様やお母様も、お子様たちとの楽しい時間を過ごしていただきました。
個人参加のフットサルは、プレーのレベルを問わず、その時集まったメンバーで即席チームを作り、フットサルそのものを楽しんでもらおうと企画しました。ひとりではフットサルをしたくてもできない方も、気軽に参加できる。花火が終わった後、混雑する神戸の町を人ごみに紛れるのではなく、フットサルで楽しい汗をかいて、めいっぱい楽しんだ一日を過ごせていただきたいなという思いが伝わったのか、たくさんの方に楽しんでいただけました。ありがとうございます。
< ミニぜろ祭り 〜 音楽とアートで生まれる笑顔で地雷をなくそう 〜 >

みなと神戸花火終了後、フットランドの駐車場にてミュージシャンの森源太さんのライブが行われました。源太さんは、ご自身の音楽活動でカンボジアの地雷撤去する活動を支援されています。2年前に呼びかけ人となり始めた地雷をゼロにするという思いを込めたぜろ祭りを大阪で開き、イベントでの募金活動や収益、販売物の売り上げの一部を、NGOテラ・ルネッサンスを通してカンボジアの地雷撤去活動支援に寄付。ぜろ祭りは、日本以外ではこんなに苦しんでいる人たちがいることを、まずは知ってもらう事を目的としたお祭りです。今回はここからpresentsという形で、花火大会の日に合わせて、ハーバーランドでのミニぜろ祭りを開催しました。


森源太さんの歌、いつもは弾き語りスタイルが多い源太さんですが、今回は、ギターに天上博規さん、パーカッションにもきちさんを迎えたバンドスタイルでのライブ。平井慶祐さんのカンボジアに生きる人々の笑顔の写真を飾り、哲也さん、juicyさんの書き下ろしと、それぞれが自分が一番楽しく輝くことをして、笑顔の輪を広げ、カンボジアにその愛を届けるという思いでつながっています。
みなと神戸の花火大会はたくさんの花火が上がり、美しい世界を私たちに見せてくれました。同じ地球のカンボジアでは、花火と同じ火薬を使って、大切な命をなくし、悲しんでいる人々がいます。
この日にミニぜろ祭りが開催されたのは、偶然なのですが、何か大きな意味をもっているような気もします。
主催の森源太さんからのレポートは、こちらで読めますので、ぜひ、ごらんください。
http://www.zeromatsuri.com/03report/2008/index.html
また、こちらでカンボジアへの寄付のことが詳しく書かれています。
http://www.zeromatsuri.com/02festa/
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