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〜 今までの活動 〜


〜 ここからでは、今までこんな活動をしてきました 〜

☆ 2008・7・17 神戸 いやさかまつり ☆

 

 


去る7月17日に神戸いやさかまつりが、ここからの後援で行われました。

 

このおまつりは、アースデイ神戸2008で出会った柳龍子さんの「大好きな地元神戸は、大阪や京都と比べても、どこか活気や元気に欠けるような気がする。おまつりを通して人と人、自然と人、素敵な繋がりを広げることができないだろうか?」という思いと呼びかけにより、その思いに賛同したここからの理事:内藤と、エナヒーリングブースで出展し、ライブに出演していたメイさん、ライブで歌っていた弁天太朗さんをはじめ、アースデイ神戸2008でつながった縁が縁を呼び、開催されました。

 

おまつりを作っていく中で、「普段子育てに追われているお母さんたちは、毎日がお子様と家族中心の生活で、自分自身を大切にできる時間がほとんどなく、自分の欲求はいつも最後になってしまう。最近の事件で、よく取りざたされている児童虐待など、大人になりきれてない未熟な親というイメージやレッテルがあるけれど、ほんの一日でも女性である自分、自分をのびのびさせる時間、いろんな人と交流する時間をもって、楽しい時間を過ごすことで、神戸の町にやさしい広がりができないだろうか?小さなお子様のいるお母さん方や、子どもたちが、のびのびと過ごせる日にできたらどうだろうか?」という意見がまとまり、お母さんと子どもがめいっぱいのびのび楽しむ時間を過ごすおまつりになりました。

 

 

   

 

ここからの食育担当の内藤美貴子さんによる重ね煮をベースにした心と体が喜ぶおいしいランチで交流会が始まり、ここからサロンでエナヒーリング、アロママッサージ、シータヒーリング、カードリーディング、イネシオロジーなどのヒーリングコーナーや、手作りアクセサリーやアートのコーナー、カフェコーナーが設けられ、お母さんたちの交流の場として賑わいました。お子様連れだと、なかなかゆっくりと本来の女性である自分が喜ぶようなことをしてあげられないことも多いお母様方が、ゆっくりと楽しむスペースになり、とても豊かな時間が流れました。

 

フットサルコートと、フットサルコートの近く六角堂では、お子様たちが大きな布にめいっぱい絵を描いて、ここからの旗を作ってくれました。完成したものは、今後のイベントでも飾られますのでお楽しみに!

 

   

 

そして、夜はオペラ歌手の中浜美佐さんと、ニライカナイというバンドで活躍し、ソロでも活動している弁天太朗くんのライブがここからサロンでありました。主催の柳龍子さんも三線で参加、エナヒーリングで参加されたヒーリストのぞみさんの手遊びや歌での参加、主催のメイさんが歌い弁天太朗さんがギターのこの日限定ユニットもあり、最後にみんなで賛美歌の「いつくしみ深き」のメロディの「ヒライテル」という歌を歌って終了しました。

 

お母さん方と子供たちの笑顔あふれる素敵なお祭りになりました。

 



         

主催:717神戸いやさかまつり実行委員
後援:NPO法人ここからつながるスポーツ地球家族 http://www.cocokarafamily.com/
協力:ハーバーランド フットサルスタジアム http://www.3605000.co.jp/index.htm

 

 

 

 

☆7月27日(日)  森 源太  プレ・ミニぜろ祭り ワンマンライブ 

 


去る7月27日に森源太さんのプレ・ミニぜろ祭りが行われました。今回のライブは、8月2日に行われるミニ・ぜろ祭りに先駆けたライブ。カンボジアの写真をバックに、森源太さんの歌が響きました。サポートミュージシャンには、森源太さんのオフィシャルホームページも手がけるIT企業BUZZCOMの代表:天上博規さんが登場し、息のあったセッションを楽しませてくれました。

 

  

 

ライブ中には、源太さんと親交の深い堀之内哲也さん、juicyさんが、源太さんのライブ中に、書き下ろしするライブペィンティングのパフォーマンスもあり、その日にしか生まれ、実現しない、ふたつとないライブになりました。

 

 

8月2日のライブが楽しみですね。

 

 

 

 ☆ 8月2日(土) フットサル×音楽×芸術 チャリティーイヘ゛ント  ☆

 

 

 

<  フットサル 親子サッカー + エンジョイタイムスペシャル  >

 

 

 みなと神戸花火大会の8月2日、フットランドでは親子サッカーと、個人参加でフットサルを楽しむエンジョイタイムスペシャルが開かれました。

親子サッカーは、ここからのサッカースクールに通うお子様たちのお父様、お母様にも、お子様と一緒にサッカーにサッカーに親しんでもらおうと企画しました。普段はお子様の送り迎えでしかお顔を知らないお父様やお母様も、お子様たちとの楽しい時間を過ごしていただきました。

個人参加のフットサルは、プレーのレベルを問わず、その時集まったメンバーで即席チームを作り、フットサルそのものを楽しんでもらおうと企画しました。ひとりではフットサルをしたくてもできない方も、気軽に参加できる。花火が終わった後、混雑する神戸の町を人ごみに紛れるのではなく、フットサルで楽しい汗をかいて、めいっぱい楽しんだ一日を過ごせていただきたいなという思いが伝わったのか、たくさんの方に楽しんでいただけました。ありがとうございます。

 

   

 

 

<  ミニぜろ祭り  〜 音楽とアートで生まれる笑顔で地雷をなくそう 〜  >

 

 

みなと神戸花火終了後、フットランドの駐車場にてミュージシャンの森源太さんのライブが行われました。源太さんは、ご自身の音楽活動でカンボジアの地雷撤去する活動を支援されています。2年前に呼びかけ人となり始めた地雷をゼロにするという思いを込めたぜろ祭りを大阪で開き、イベントでの募金活動や収益、販売物の売り上げの一部を、NGOテラ・ルネッサンスを通してカンボジアの地雷撤去活動支援に寄付。ぜろ祭りは、日本以外ではこんなに苦しんでいる人たちがいることを、まずは知ってもらう事を目的としたお祭りです。今回はここからpresentsという形で、花火大会の日に合わせて、ハーバーランドでのミニぜろ祭りを開催しました。

 

  

      

      


 
森源太さんの歌、いつもは弾き語りスタイルが多い源太さんですが、今回は、ギターに天上博規さん、パーカッションにもきちさんを迎えたバンドスタイルでのライブ。平井慶祐さんのカンボジアに生きる人々の笑顔の写真を飾り、哲也さん、juicyさんの書き下ろしと、それぞれが自分が一番楽しく輝くことをして、笑顔の輪を広げ、カンボジアにその愛を届けるという思いでつながっています。

    

みなと神戸の花火大会はたくさんの花火が上がり、美しい世界を私たちに見せてくれました。同じ地球のカンボジアでは、花火と同じ火薬を使って、大切な命をなくし、悲しんでいる人々がいます。

この日にミニぜろ祭りが開催されたのは、偶然なのですが、何か大きな意味をもっているような気もします。

主催の森源太さんからのレポートは、こちらで読めますので、ぜひ、ごらんください。

http://www.zeromatsuri.com/03report/2008/index.html

また、こちらでカンボジアへの寄付のことが詳しく書かれています。

 http://www.zeromatsuri.com/02festa/

 

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